受付時間

ハート整骨院 086-250-3118

アクセス

シンスプリント

こんな症状でお悩みではありませんか

  • ダッシュを繰り返していると脛(スネ)の内側が痛い
  • 中・長距離を走ると脛(スネ)内側が痛い
  • 脛骨(スネ)の内側を押すと痛い
  • 脛(スネ)の痛みで、走ったり、ジャンプできない
  • 運動中に脛(スネ)の内側が痛くなった
  • 最近は運動時だけでなく、歩きはじめも痛む
  • この症状を身体の専門家にみてほしい

シンスプリントとは|はーと整骨院(岡山市南区)

過労性脛骨骨膜炎(かろうせいけいこつこつまくえん)ともいわれ、脛骨(スネの骨)の下1/3に痛みが生じることが特徴。競技によっては上1/3に起こることもあります。

痛みは筋肉が骨に付着する脛骨(スネ)の内側ラインに沿って起こります。進行すると脛骨の疲労骨折を起こしていることがあります。

シンスプリントはなぜ起こるのか?|はーと整骨院(岡山市南区)

大きく2つの原因が考えられます。

1.オーバーユース(使いすぎ)よる疲労の蓄積が原因

ランニング量の増加、運動量の増加によるオーバーユースにより筋肉の回復が追い付かず、脛骨の骨膜に影響をあたえ痛みが発生します。

2.誤った着地動作の繰り返しが原因

走る時などはミッドフットかフォアフット着地が理想です。これは足のアーチが衝撃を吸収してくれることで故障のリスクを減らします。

シンスプリントになる足側は、無意識に踵(かかと)から着地(ヒールストライク)になっていることが多く衝撃の繰り返しで痛みを引き起こしています。

下腿の筋肉は後ろから、腓腹筋、ヒラメ筋といわれる下腿三頭筋、その奥に後脛骨筋、長趾屈筋長母指屈筋などがあります。これらの筋肉の機能としては、走る時に地面を蹴る、つま先立ちなどをする筋肉です。とくに後脛骨筋の筋膜が脛骨の骨膜に炎症を起こしてしまい、痛みが出てきます。

当院では高校生が多く来院します。これは中学校の部活は夏ごろに引退し、期間が空いた後、高校での部活などで練習量が増えることだと考えます。

シンスプリントを放っておくとどうなる?|はーと整骨院(岡山市南区)

シンスプリントは片足に起こりますが、痛みを我慢して運動やランニングを続けていると両足に発症することもあります。

はじめは運動時のみの痛みだったのが、徐々に増してきて、朝起きた時や日常動作でも痛みが起こり歩行が困難となることもあります。

そしてシンスプリントは最悪は知らない間に、疲労骨折を起こしていることもありますので疲労骨折を起こすまで我慢せず、早めの処置が必要になります。

今現在あなたがシンスプリントで悩んでいて、もし痛み止めの薬や湿布で痛みをごまかしているのあれば、痛みの原因を探ってアプローチすることが必要なのです。

はーと整骨院(岡山市南区)のシンスプリントの施術とは

はーと整骨院では、問診時にお身体のどこに障害が起きているのかを明確にし、シンスプリントに対してアプローチいたします。

皮膚や筋膜調整

当院ではシンスプリントはまず、皮膚や筋膜を調整していきます。シンスプリントを起こした脛の内側の皮膚は硬くなっていて、独自の施術で緩めていき、筋膜を調整することで、痛みを軽減させていきます。

リアラインで骨盤、骨格

シンスプリントは身体のバランスの調整も必要です。リアラインで骨盤、骨格の歪みを改善し、身体のバランスを調整することで、足にかかる負荷を分散させていきます。

セルフケア

1日でも早く快適な生活を送ってもらうため、自宅でも出来るセルフケアを指導いたします。 

※希望の方には、シューズやインソールの確認します。シューズやインソールが進化したことで、足が機能していない方が増えています。

※シンスプリントは足裏から直接かかわる場所です。良いと思い履いているシューズやインソールの誤解を体感してもらいます。     

シンスプリントでお困りの方はまずは岡山市南区のはーと整骨院へご相談ください。

お問い合わせ

はーと整骨院へのお問い合わせ

086-250-3118

住所
〒701-020
岡山県岡山市南区大福432-22 クリオビル1階
駐車場
3台駐車スペースあり 他店舗共有駐車スペースほか1台

受付時間