アクシスメソッドが陸上(短距離)のタイムを縮める

タイムが伸び悩んでいる・・・もっと速く走りたい・・・ と思っているあなたに

あなたには持って生まれたクセ(タイプ)があり、そのクセ(タイプ)を知ることで、足の動かし方・動かすイメージを変える必要があります。

タイプとは

その人の持って生まれたクセみたいなものですが、それは「重心」です。

やや重心が前にあるタイプやや重心が後ろにあるタイプに分かれます。

それをイメージした足の動かし方をするとスムーズにピッチが上がります。

重心がやや前にあるタイプ

短距離を走る時、重心が前にあるタイプは、足を上げる時、膝を溝おちに付けるイメージで走るとスムーズな走りが出来ます。

ウサイン・ボルト選手、末續慎吾選手など

重心がやや後ろにあるタイプ

重心が後ろにあるタイプは、地面を踏み込み、足を上げる時、踵(カカト)をお尻に引きつける付けるイメージで走るとスムーズな走りが出来ます。

朝原宣治選手、為末 大選手など

あなたのコーチはどうですか?

走るのに足が前に出る時、このタイプを知ることが重要になってくる訳ですが、この時のイメージの仕方で随分あなたの走りは変わります!

監督やコーチというのは自身の成功体験を指導することが多いと思います。(この重心のタイプ知っているコーチは別ですが)

あなたもコーチも重心が前タイプの人であれば、お互い一緒なのでコーチの教えも理解出来て、走りやすいと思います。

逆に、あなたは重心が後ろタイプで、コーチは重心が前タイプであればどうでしょう?

●教えてもらってても何かしっくりこない

●どうも記録が伸び悩んでいる

●よくケガをすることが多くなった

あなたはこれらに心当たりありませんか?

アクシスメソッド®ができること

重心が前にあるタイプのあなたは、膝を溝おちに付けるイメージで走るとスムーズな走りが出来きますが、このために特に重要な筋肉は腸腰筋内転筋です。

アクシスメソッド®は部位を限定して中心軸を入れれるので腸腰筋内転筋に限定して中心軸を入れることも出来ます。

重心が後ろにあるタイプのあなたは、踵(カカト)をお尻に引きつける付けるイメージで走るとスムーズな走りが出来ます。

そのために特に重要な筋肉は、ハムストリングふくらはぎ腓腹筋)です。

アクシスメソッド®は部位を限定して中心軸を入れれるのでハムストリングス腓腹筋に限定して中心軸を入れることも出来ます。

あなたがどちらのタイプか知りたい方、アクシスメソッド®に興味のある方、アクシスメソッド®体験版もありますので、一度その場で変わる身体の変化を体験してみて下さい。。

アクシスメソッド®やホグレル、リアライン・コアを取り入れている「はーと整骨院」がお役に立てますので、ご相談下さい。