あなたの腰痛を解消するポイント【筋肉編】

腰痛を解消していくポイント(筋肉編)

大事なのはあなたの腰痛の本当の原因はどこなのか?ということを探していくことです。

病院、整形外科でブロック注射や痛み止め、湿布などをもらってどうですか?

マッサージに行って痛いところをマッサージしてもらってどうですか?

整骨院に行って痛いところに電気を当てられてどうですか?

あなたは1ヶ月、2ヶ月これらの治療をしていてどうですか? 症状は変わっていますか?

考えないといけないのは痛いところに原因がないということです

腰痛の85%が原因不明?!

2012年12月の日経新聞に、日本整形外科学会と日本腰痛学会によってまとめられたまとめられた腰痛診療ガイドラインでは「原因が特定できない非特異的腰痛は全体の85%を占める」と掲載されていました。このことは医師も認めています。

腰痛で整形外科を受診すると、医師による問診や診察、レントゲンやMRI、CTなどの画像検査が行われます。ここで内科系疾患やガンなど重篤な疾患がみつかれば、専門の医師の治療につながります。内臓疾患やガンも腰痛の原因にはなります。あとは急性の椎間板ヘルニアなどもあります。

ここからは私個人の見解になるのですが、そもそもこの撮った画像だけで判断するのが問題かな?と思っています。

もちろん、ガンや内臓疾患、急性期のヘルニアなどは管轄外になることが多いです。

しかしレントゲンやMRI、CTなどの画像検査で導かれたものだけがすべてではないと思っています。画像は大変役立つものにはなりますが、それは参考の一つとして考えていくべきだと思っています。

レントゲンなどの画像に写るものばかりに焦点をあてて、写らないものに焦点があたらないことが痛みが良くならない原因だです。

画像をご覧ください。

これは60代男性Nさんの腰部MRI画像です。

画像の見方が分からない方でもパッと見て、骨や椎間板がおかしい?と思われた方が多いのではないでしょうか?

このような状態でも痛みは治まっています。

なぜ痛みが治まったのか

85%の腰痛は原因が不明です。医師も認めています。

この男性の腰痛の原因は大腰筋でした。

当院では、筋膜のつながりを利用し筋肉を緩めていきます。単にその筋肉をマッサージするよりも筋膜のつながりを使い独自のメソッドで、深〜く緩めていくことが可能になります。

大腰筋も筋膜のつながりを利用し緩めていきました。

Nさんの治療も10回目で、ほぼ痛みが出ない状態まで改善しました。

またと同じ症状に悩まないため、月に1度のメンテナンスで通院しながら、日常生活にも気を使っていただいています。

痛みのあるところに原因はありません!

腰の痛みで、どこに行っても改善しないでお悩みの方は当院にお任せください!