赤ちゃんから始まる椎間板ヘルニア解消方法!

このような腰痛の症状がありませんか?

●過去に腰をハンマーで殴られたような突然の痛みが起きた

●重い物を持つと痛む

●前かがみで動作をすると痛い

●安静にしてると良いが、家事炊事をしていると痛む

●腰から片方の足(ふくらはぎ)にかけて痛みが広がるがしばらく寝てると楽になる

●お辞儀をすると痛む

●座っていても痛む

 椎間板ヘルニアとは

椎間板の線維輪に亀裂が生じて、椎間板内部にある髄核が線維輪を破って飛び出し(ラテン語=ヘルニア)てしまう事を言います。シュークリームをギュッと押し出して中のクリームが飛び出したような状態です。その飛び出した髄核が神経を圧迫し神経が炎症を起こした状態をいいます。

椎間板とは

椎骨と椎骨の間に存在する線維軟骨で、内部はゼラチン状の髄核とコラーゲンを含む線維輪で成り立っていて、クッションの役割を果たし椎骨にかかる衝撃を吸収している。

なぜ椎間板ヘルニアになってしまうのか

それは前かがみの姿勢です。前かがみになることで椎間板の前側に高い圧力がかかるため椎間板(髄核)が後ろに押し出され神経を圧迫してしまいます。

前かがみをやめると多少引っ込みます。でもまた前かがみになると飛び出して来るので、それを繰り返すことで神経の炎症が強くなります。

髄核が、足につながる神経を圧迫した場合は、ふくらはぎなどの足に症状が現れます。髄核は左右どちらかに飛び出すことが多いため片側の足に症状が出やすいのです。

あなたが椎間板の影響により腰痛になっているかどうか確認する方法

それはパピーポジションです。

パピーポジションとは・・・うつ伏せになって、まだ歩けない赤ちゃんが顔を持ち上げたときのようなポーズです。

【手順】

①うつ伏せに寝ます

②息を吐きながら前腕はつけたま両腕が垂直になるように(肘の角度が90度)上半身をゆっくり(3秒ぐらいかけて)起こします(※この時、無理をせず起きるところまで起こします。腰から足は脱力して下さい。)

③上半身を(3秒ぐらいかけて)起こしたら、(3秒ぐらいかけて)もとのうつ伏せに戻ります。

注意 痛みが増悪するようであればすぐに中止してください!

このエクササイズは椎間板の前側の圧力が下がるため飛び出した髄核を内側に戻してくれる効果が期待できます。

これを2〜3分して、腰痛や足の痛みが軽減した場合、椎間板が原因で起きている可能性が高いです。

もし軽減しないのであれば、ほかの原因が考えられます。

もっと詳しく知りたい、施術をしたいと希望される方は、当院までご予約下さい。