お子様やあなた もうケガをしたくない人に読んでもらいたい

対処療法だけでは再発の可能性あります

スポーツ障害のシンスプリント、ランナー膝、ジャンパー膝、スポーツ外傷の捻挫や肉ばなれ、3大成長痛と言われているオスグッド、有痛性外脛骨、セーバー(シーバー)病などを去年から専門施術と掲げたため多くのスポーツ障害と関わる機会が増えて来ました。

クライアント様の基本的なスタンスとしての多くは痛くなったから対処して欲しい(この痛みを何とかして欲しい)との事です。

しかし上記のように痛くなるという事はなんらか身体の使い方に問題があると思ってもらいたいのです。

障害が起きやすい人

例えば、細い木と太い木があります。

それを横から押すとどちらが丈夫でしょうか?

太い木の方が安定して丈夫ですよね。

何が言いたいかというと、腕や足は胴体部分と比べると細いです。

投げるのに手投げだと肩や肘を痛めるリスクが高くなります。

走るのも足だけの動きを一生懸命使うイメージだと足のどこかに負担がかかってきます。

腕や足は素早く動かすことが出来るが強い力が出せないので、腕や足がメインで動かすやり方でスポーツをすると腕や足のケガの原因になります。

どう動かせたほうが肩や肘、足のスポーツ障害が起きにくくなるのか?

本来、これらは大きい筋肉の胴体部分(とくに丹田)から動かせて、腕や足にその力が伝わって行く方が効率的に運動が出来てケガのリスクが減るだけでなく、よりパワーやスピードが上がります!

しかしどうすればそのパフォーマンスが出来るのかはなかなか難しいですし、出来たとしても時間がかかります。

※オリンピック、世界選手権 金メダリストの室伏広治さんを息子に持ち、ハンマー投げ前日本記録保持者で「アジアの鉄人」とうたわれた室伏重信さんのブログにも書かれていました(一部抜粋)

胴や臀部そして大腿部を先に働かすと言ってきたが。私はこれら体幹部を丹田より操作することをすすめる。このため体幹部は丹田に操作されやすいような姿勢にしておかなければならない。これは歩、走、跳、投だけにはとどまらず全てのスポーツに当てはまる。

重信さんはこの事でいろいろな実験を繰り返され、

これらの実験を通して何をすべきかの課題が見え、練習は面白くなった。結果、長い年月かかったが満足いく記録を残せた。

とありました。

こういった偉大な方でさえ『丹田』から操作するというのは難しく、時間がかかるのだという事が分かりました。

しかし当院では『丹田』から操作するという事がすぐ解決出来るんです!

室伏さんでさえ、『丹田』より操作するというところを習得するまで長い年月かかってしまいます。

当院ではそれを早く習得できるメソッドやプログラムが3種類あります。

どれがいいのか?

それはあなたのご要望によりますので、興味のある方は一度ご体験下さい。