オスグッドが成長痛でない理由

オスグッドの主な症状

しゃがむと痛い

そもそも痛くてしゃがめない

走ると痛い

ジャンプをすると痛い

練習を休んでも、再開するとまた痛みがでる

運動すると痛みが出る

歩くのも痛い

膝下がぽっこり腫れ上がってくる

膝下の凸としたとこを押すとすごく痛い

正座が出来ない

オスグッドは本人がめちゃくちゃ痛くても、他からは見た目、あまり痛そうにみえないので始めのうちは分かってもらえないことが多くツラい思いをするようです。

とくに親御さんはお子様が膝の下の痛みを訴えた時は親身になって聞いてあげて下さい。

オスグッドとは

オスグッド・シュラッター病(Osgood-Schatter disease)はサッカーやバスケットボールなどのスポーツをする小学校、中学校や高校生に多く見られる、膝の脛骨が出っ張って痛むという骨軟骨炎である。オスグッド・シュラッター症候群ともいう。

多くの患者は、膝の脛骨の付近の痛みや膝裏の痛みを感じる。様々なスポーツでジャンプや屈伸を行うことにより、大きな衝撃が膝(脛骨)付近に生じ、脛骨粗面付近に炎症が生じる。脛骨粗面に存在する骨端核に機械的牽引力がかかることに起因するとされる。このため10〜15歳の活発な発育期の男子に多く発生し、運動時に症状が強く現れる。

患ったことがある人物

デーブ・ジョンソン(陸上十種競技選手)

デヴィッド・ウィルソン(フィギアスケート選手)

スティーヴン・アイルランド(サッカー選手)

アレッサンドロ・ネスター(サッカー選手)

ラファエル・ヴァラン(サッカー選手)

ロナウド(サッカー選手)

佐藤優樹(アイドル:モーニング娘)

奥真奈美(アイドル:元AKB)

井上小百合(アイドル:乃木坂46)

清武弘嗣(サッカー選手)

岩本貴裕(サッカー選手)

(引用:Wikipediaより)

スポーツ選手が多いように(なかにはアイドルがいましたが^^;)、オスグッドはスポーツをしている小学校高学年から中学生に多く発症します。

お皿(膝蓋骨)の下の脛骨粗面にスポーツでジャンプやキックなど膝の屈伸の繰り返しの動作により、脛骨粗面に牽引力がかかることにより引き起こされます。

オスグッドを発症し、こんなこと言われてませんか

「成長痛だから仕方ない」

「成長痛だから我慢しろ」

「成長痛だから大人にならないと治らない」

単に成長痛なら成長の段階で、ほとんどの子供に起こることだと思いませんか?

オスグッドを発症する子、発症しない子がいるのはなぜでしょう?

当院では「成長痛だから」など言いません!

当院が「成長痛だから」と言わない理由?

当院は、そもそもオスグッドに対する考え方、治療法が違います

当院では1回から2回の施術で劇的に変化します!

当院はオスグッド施術に自身があります! オスグッドの痛みで、どこに行っても改善しないでお悩みのあなた、当院にお任せください!