リアライン・コア

リアライン・コアとは

「もっと姿勢を改善したい!」そんなあなたにオススメします!

re− + align + core
(再び) (配列する) (体幹)

リアライン・コアとは

カラダの本来の動きを失ったり、歪んだ関節を理想的な状態に整えるという意味です。

リアライン・コアはカラダの「ゆがみ」や「ネジれ」、カラダの「悪いクセ」を修正し、正しいカラダの動きに戻していきます。

 

リアライン・コアは、骨盤ユニットと胸郭ユニットを装着して軽いエクササイズをすることで、「ゆがんだりネジれた骨盤、胸郭」を対称に整えることで、ゆがみのない骨盤や胸郭を作り動作することで運動パターンを効果的に改善していきます。

 

 

骨盤や胸郭はカラダの中心であり、これらのゆがみは体幹や手足の動きと連動しているため、リアライン・コアを装着しエクササイズすることで、肩や股関節の可動域の改善、腰痛の改善、姿勢の改善などの効果が期待できます。

リアライン・コアは女優さんやタレントさん、多くのプロアスリートも使用しています。

 

リアライン・コアを装着しカラダを動かします。

骨盤ユニットは、ゆがんだ骨盤を対称にし、安定させます。

 

 

胸郭ユニットは下位胸郭を対称にし理想的な拡張(横方向への広がり)を可能にします。

 

 

このようなことが脳の中で再学習されます。

 

骨盤ユニットを装着し、足踏み、歩行、スクワットなどを行うと骨盤が徐々に左右対称に調整されていきます。

胸郭ユニットを装着し、深呼吸、胸椎部の回旋や胸椎部の後屈運動、上肢の運動をすることで下位胸郭が横に左右対称に拡張し、上位胸郭が上下にと胸郭の理想的な動きに調整されていき、上半身が動きやすくなります。

 

骨盤・胸郭ユニットを装着する理由

ゆがみやネジれのある状態でトレーニングを行っても、無理な力が筋肉や関節に働き痛める可能性があり、バランスも崩れてしまいます。

リアライン・コアは関節のゆがみを的確にし、適切な関節の位置でエクササイズすることで、パフォーマンスの向上、ケガの予防につながっていきます。

産後の骨盤ケアなどにも非常に効果的です。

 

体のゆがみは、全身に影響を及ぼすため、知らず知らずのうちに無理がかかり運動能力も低下し、不調やケガの原因になります。

 

このような症状はありませんか?

腰痛、投球障害、肉離れ、四十・五十肩など

 

このような症状でお悩みの方、ご相談下さい。

 

ゆがんでしまったカラダのクセを元に戻し、パフォーマンス向上、快適な生活を迎えませんか?

 

リアライン・コアで骨盤と胸郭の“ゆがみ”“ズレ”を矯正し、身体を正しく使えるように導きます。

 

ケガや筋力が崩れることで身体のバランスが悪くなり間違った使い方になるため、そのまま動きの悪さを放置することで痛みやスポーツ障害の原因となります。

リアライン・コアの効果

・腰や肩の痛みの回復

・  姿勢が良くなる

・  産後の骨盤ケア

・  スポーツパフォーマンス向上

・  歩行・ランニングがスムーズになる

 

骨盤の安定、胸郭の理想の動きを取り戻すことで背骨の動きも改善され、コア(体幹)が安定してきます。

カラダを反る動作に痛みがある人も、1回でここまで改善し反れるようになります。

 

 

リアライン・コアの使用目的

1,      姿勢の改善:骨盤と胸郭の歪みを調整することで姿勢を改善効果が期待できます。

2,      脊柱の可動域改善:骨盤と胸郭を左右対称に調整することで脊柱の可動域を改善効果が期待できます。

3,      股関節、肩関節可動域改善:骨盤と胸郭を調整することで股関節、肩関節可動域の改善効果が期待できます。

4,      筋バランス改善:骨盤周囲の左右の筋バランスの改善効果が期待できます。

5,      コアの安定化:対称で安定した骨盤と胸郭によってコアトレーニングの効果増大が期待できます。

 

リアライン・コアの禁忌とリスク

【禁忌】

・  急性の肝臓障害の方、ウイルス性肝炎の活動期である方

・  骨粗鬆症または60歳以上の方

・  糖尿病およびその重篤な合併症(網膜症、腎症)がある方

・  その他、医師が不適当とみなした方

【医師の診断を要する】

・  幼児または意思表示できない方

・  鼠径部または下肢の血行障害、リンパ節の異常、神経障害のある方

・  心臓疾患のある方

・  骨盤、脊柱、胸郭への手術歴や腫瘍

・  最近、心臓発作または脳卒中の発作をおこした方

・  妊婦

・  出産直後の女性など骨盤周囲や体幹部に何らかの不調のある方

・  ヘルニア症状や骨盤痛を有する方

 

リアライン・コアは蒲田和芳氏(元広島国際大学保健医療学部准教授、現在はアオハルクリニックゆがみ外来担当)らが提唱する関節疾患の治療概念である、リアライン・コンセプトに沿って、治療をすすめる際にコア(体幹)を構成する骨盤、胸郭(背骨・肋骨)の歪みを整える(リアライン)ための運動補助具です。