【サッカー・小学6年生】4年生から悩んでいたオスグッドが・・・

オスグッドで悩んでいたサッカー少年の話

※最後に親御様にいただいたアンケートを載せています。

サッカーをしている小学6年生のS君が来院されました。

オスグッドで小学4年生から悩んでいたようです。

お父様に詳しくお話を聞いたところ、

「小学4年から発症し、この時は左膝でした。この頃は時々痛みが強くなり、練習を休んではプレイ出来ていました。

その後、整形外科にかかっていて、柔軟・ストレッチなども指導され、その大切さは教わり、マジメに取り組み柔軟性はチームでも一番柔らかい状態になっています。カラダの使い方や姿勢にも気を配り、悪くないと思います。

にもかかわらず、相変わらずひどくはないが、オスグッドの不安は消えません。

最近では右膝も痛くなってきています。

ひどくなるとサッカーの試合でアップ中に痛くなり、最近試合に出れない状況にもなりました。」

との事でした。

どのような動作でS君の膝が痛くなるかチェックしてみました

☑ 階段の昇り降り

☑ しゃがむ

☑ ジャンプ

☑ 踏ん張る

☑ 練習後

☑ 患部を押したり、当たる

当院の施術の説明し、施術

当院でのオスグッド施術の説明をし同意をもらい、施術をしました。

施術の結果

S君は数分後にはほぼ痛みなくしゃがむことが出来ました (^^)

次の日、練習に復帰でき、週末の練習試合に出場できたようでした (^o^)/

お子様のオスグッドで親御様も悩まれていました

お父様の話を聴いていて真剣に悩まれていたのだと、お子様と同じようにツラかったことが伝わってきました。

整形外科で治療し、リハビリで指導された柔軟やストレッチをマジメにしているにも関わらずなぜ改善されないのだろう、どうしたらいいのだろう、親御様もオスグッドについて良くなる方法がないかとネットなどで随分調べられていたようです。

お話をしていてもオスグッドに関連する専門用語が普通に出てくるので、思わず専門家の人?と思うぐらいでした。

しかし当院の施術を受けて、ホームケアしてもらいお子様のオスグッド症状の早期回復に、お母様からはこちらの施術方法は「目からウロコ」でしたと、嬉しいお言葉をいただきました。

以下は今回はお母様に頂いたアンケートを載せました。

オスグッドがなかなか良くならない、どこに行っても良くならないあなた、当院にご相談下さい。
すぐに練習復帰出来ますよ