関節のゆがみ、骨の配列を整えるメソッド

リアライン・コア!!

骨盤胸郭の”歪み””ズレ”を矯正し、体を正しく使えるように導くための器具です

リアラインとは

アライメント(alignment)(骨の配列)を整えるという意味です。

マルアライメント(malalignment)(骨の配列が崩れた状態)のカラダをリアライン・コアという器具を使い、正常な状態に修正しながら元の状態に戻していくことをします。

リアライン・コアを使う目的

骨盤ユニット

骨盤に装着することにより骨盤を対称性が得られます。

前後左右の骨盤の傾き、仙骨を理想的なアライメントに整えるようにします!

胸郭ユニット

胸郭は呼吸運動をするための骨格でもあります

胸郭は上位胸郭下位胸郭で動きが違います。

理想の運動は上位胸郭はバケツの取っ手のような運動で肋骨が上下に運動します。下位胸郭はキャリパー運動という肋骨が横に広がる動きで下位胸郭が拡張します。

リアライン・コアの使用目的

骨盤と胸郭、その間にある腰椎のアライメントとスムーズな運動を促すための運動補助具です。

胸郭ユニットと骨盤ユニットを同時にまたは別々で着用し、リアライン独自の運動をして促し、理想的なアライメント、スムーズな運動パターンを獲得していきます。

骨盤ユニット使用により得られる効果

股関節の分離運動促進

骨盤を固定することにより、股関節の運動トレーニングが出来るため股関節の分離運動が可能になる。

同時にハムストリングス、大腿四頭筋、大腿外転筋など股関節周囲筋ストレッチも行える。

骨盤の回旋運動の向上

骨盤の回旋運動により、ゴルフのスイング、野球のバッティング、投球動作などいわゆる「腰が回る」「腰が入る」といった動作がスムーズに行えるようになる。

体幹分離運動促進

骨盤ユニット着用し上体を固定することで、体幹の分離運動のトレーニングが容易になります。

胸郭ユニット使用により得られる効果

胸郭可動性の向上により肩の可動域改善

オーバーヘッドスポーツにおいて(投球、スパイク、サーブ、水泳など)肩関節の柔軟性は重要です。

肩関節の柔軟性には肩甲骨や胸郭の可動性拡大も必要です。胸郭ユニットで下位胸郭を圧迫し、理想の胸郭運動を促しつつオーバーヘッド動作をすることで上位胸郭の挙上、下位胸郭の拡張が得られます。

背骨(胸椎)・胸郭の後屈可動性向上

ピッチング、体操、バレエなど、背骨・胸郭の後屈(反らす)可動域の広さが必要になります。

胸郭ユニットを装着し、後屈運動をして可動域の改善を図ります。

背骨(胸椎)の回旋運動の向上

胸郭ユニットで下位胸郭を固定した状態で、胸椎の回旋を促すことで、効率的に胸椎周辺の筋肉を動かすことが出来きスムーズになります。

産後の骨盤矯正、カラダのゆがみが気になり、姿勢も改善したい方はお役に立てますので、ご連絡下さい。