お子様がオスグッドになった理由を知りたい親御様へ

オスグッドでもすぐに練習に復帰できる整骨院

まずはじめに当院のオスグッド施術の強みです

◎1〜2週間後に試合があっても間に合います!

練習は休まなくて大丈夫です!(翌日から運動復帰出来ます)

◎ほとんどの方が3回以内で当院のオスグッド施術を卒業していきます!

なんでオスグッドになるの?

オスグッドになる原因は、大腿四頭筋の緊張が一番の原因だと一般的には言われています。

大腿四頭筋とは

太ももの前側にある筋肉です。

膝蓋骨に付着して膝蓋靭帯を経て脛骨粗面に付着します

大腿四頭筋の主な働きは、膝の伸展(伸ばす)、股関節の屈曲(曲げる)です。

痛みの部分となる膝下の脛骨粗面というところに着いていて、膝を伸ばすときに使われる筋肉です。

走ったり、着地で踏ん張ったり、ジャンプをしたり、ボールを蹴ったり。。。

こういった動作で、脛骨粗面に力がかかるのですが、成長期の子供は脛骨粗面は骨化核と呼ばれる柔らかい骨なので(正確には違いますが)負担がかかります。

しかしオスグッドで痛みがある子供はこの大腿四頭筋が緊張して気づかないうちに膝が曲がりにくい状態になっています。

まだ痛みがない段階でそこには気づいてないことが多いですね。

筋肉の特徴は

筋肉は伸びたり縮んだりするイメージがあると思います。

伸びたり縮んだりすることで肘や膝などの関節を動かします。

上腕二頭筋(力こぶ)で言いますと、肘を曲げると上腕に力こぶが出ます。これは筋肉が縮んだ状態です。

もし上腕二頭筋が緊張して縮んでいると肘が伸びきらないので無理に伸ばそうとすると肘が痛くなります。

膝下の脛骨粗面が膨隆する理由

オスグッドはスポーツなどでジャンプや踏ん張ったりなどの繰り返しの膝の屈伸で大腿四頭筋に負担がかかり、緊張して縮んだ状態になります。緊張で縮んだ大腿四頭筋は付着している脛骨粗面の部分を引っ張ります。

脛骨粗面の部分は子供の頃は骨端核といって硬い骨ではないので繰り返し引っ張られていると引き剥がされるようになり、だんだんと剥がれ(剥離)ていき変形していきます。

痛みというのはカラダから発している、休みなさい!これ以上動かすな!という警告なので、痛みを我慢して運動を続けていった最終型が剥離です。

これがオスグッドの経験者にみられる、脛骨粗面がボッコリ盛り上がっている理由です。

痛み信号さえ出さなければ、それ以上脛骨粗面が膨隆することはありません。痛み信号を出さなければ警告もないわけで脛骨粗面が出てくる理由がなくなります。皆身体は違うので一概には言えませんが、たくさんのオスグッドをみてきましたが、それ以上出ることはなかったです。

今までにも大腿四頭筋の治療をしてもらったけど治らなかった・・・

それは、そもそもオスグッドに対する考え方、治療法が間違っているからです。

大腿四頭筋をマッサージする。ストレッチをする。テーピングをする。バンドをする。

はーと整骨院では、そういったことは一切しません。

骨盤を調整していたり、大腿四頭筋を調整していたり、ストレッチしているが、オスグッドの痛みが長引いているあなた、はーと整骨院「岡山県唯一のオスグッド専門施術」をオススメいたします。

オスグッドの痛みで、どこに行っても改善しないでお悩みの方は当院にお任せください!