捻挫(ねんざ)の施術

セーリングの練習を見学行くと捻挫のスタッフが…

先日アクラボ(米子)の仕事でセーリングの練習に見学に行ってきました。

(最近はアクラボの話題ばかりですが 笑)

お邪魔した時、たまたまスタッフが前日に不注意で足首の捻挫をしていると言われたので施術をしました。

痛みで跛行(片足をひきずるようにして歩くこと)が出ていました。

診てみると、腫脹で足首から足の甲がパンパンで皮下出血もありました。

捻挫の施術開始!

まずパンパンに腫れてるのでその部分や周囲を柔らかくしていき、捻挫独自の矯正を入れ歩いてもらうと

「さっきより痛みは減りました!」と。

歩いてるのを見ても少しスムーズな感じになっています。

そして第3段階でさらに捻挫独自の施術を数分し、歩いてもらいました。

ずいぶん普通に歩けるようになってるなと思い、「どうですか?」と聞いてみると

まだ痛みはあるが普通に歩けます!(^^)」と。

※昨日の今日で今普通に歩けてるだけでもビックリした感じでした。

痛みレベルが10➡2に軽減

「施術前の痛みが10だったら今どれぐらいですか?」と聞いてみると

です」と

捻挫独自の施術をすると

当院はオスグッド専門施術のメニューがありますが、捻挫などのスポーツ外傷やスポーツ障害も独自の施術で早期の改善が目指せます。

試合に間に合わせたい!」「1週間後の試合に出たい!」など強い思いがある方に、ぜひ受けてもらいたいという施術をしています。

シンスプリント、有痛性外脛骨、セーバー(シーバー)病などで運動を制限させられている、運動を休んで運動を再開するとすぐ再発するなどお悩みの方、ぜひ一度ご相談ください。

お役に立てると思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。