シンスプリントの中学生

中学3年生のシンスプリントは3回で終了

米子の業務先で春から高校へ進学するシンスプリントを発症した中学生が来られました。

【初回施術】約半分ぐらい痛みが減り終了。

【2回目施術】ケンケンでの痛みもなくなり2回目終了。

【3回目施術】競技にも支障がなくなり3回でシンスプリント専門施術終了。

シンスプリントとは

運動時や運動後に下腿(スネ)の内側に痛みが起こるものをいいます。

痛みを我慢して運動していると疲労骨折を起こすリスクもあり、我慢せず早めに治療したほうがいい症状です。

シンスプリントを起こしやすい時期

春先に多く発症している事が多いです。

例えば中学の部活は夏休み辺りに引退することが多いです。引退後はそこまでハードに運動しないし、受験勉強などもあり運動をほとんどしない時期が増えてきます。

そして高校にあがり、練習環境、練習量が一気に変わります。

そこが大きな要因ではないかと思います。

はーと整骨院が出来ること

当院はスポーツ障害専門部門があり、シンスプリントも対応しています。

発症してからの期間や症状にもよりますが、2回〜4回あれば競技にほぼ支障がないぐらいになります。

平均すると4回〜6回の通院で終了しています。

シンスプリントで通院されている方にアドバイス

あくまで個人的な意見ですが、

①シンスプリントで通院されていて1回目(初回)の治療(施術)でその場で痛みが半分以下にならなければ、そこでの治療(施術)は考えた方がいいかもしれません。

②1ヶ月も2ヶ月も通院しているのに(運動を休まないと行けないと言われるなど)10あった痛みが半分(5)になったり痛みが元nお10に戻ったりと繰り返している場合も考えた方がいいかもしれません。

当院はシンスプリントだけでなく、ねんざ、肉ばなれ、有痛性外脛骨、足底腱膜炎、ジャンパー膝、ランナー膝なども早期回復に特化した専門施術をしていますので、お気軽にご相談下さい。